Mrs.リカバリー

統合失調症と付き合う社会人2年目、主婦の日記。

愛嬌がいいだけ。

職場に私を気に入ってくれる社員さんがいます。

仕事面で褒めてくれることもありますが、「うちにこんな娘がほしい」や、特に「可愛い」とよく言ってくれます。

また、職場に遊びにきた社員さんの親戚の方や、ご友人を紹介してくれてたり、職場に良い評判を言ってくれたりもしてくれます。

誰にでもしているのかもしれませんが。

現時点ではそうです。。

 

 

下手なことをできないなとプレッシャーを感じてはいます。

そんな嬉しい悲鳴。。

 

 

どんなつもりで言ってくれているかは不明ですが、私はそこまで善人でもありません。

自分のことを人間性を磨きたいと言っていますが、人間性が良いとは決して言いません。

このブログ内で人のことに嫌味を言ったりしていますし。

私は会社では良い人でありたいと努めていますが、偽りの自分なので褒められるほどではないという認識です。

 

 

「可愛い」と言ってくれていることについて、正直、自分が人より容姿がいいのであろうと薄々自覚がありますし、その自覚から処世術のために愛嬌をもつようにしています。

だから、そういうお褒めのお言葉を頂けるのかもしれません。

 

過去のバイトや仕事では、プレゼントをくれるお客さんやバイト中に口説かれたり、贔屓にしてくれる固定客の方もいました。

美容室勤務ではお客さんの息子さんのお嫁に誘われたり、男性客の方から彼女にしたいと上司を経由して言ってくれることもありました。

自宅の近所のご老人に、この辺で綺麗と評判だからうちの男性の孫にお嫁さん候補として会いに来てくれないか自宅まで誘われたりもあります。

 

個人的に容姿を武器にした愛嬌は私の取り柄です。

 

 

 

自己認識では比較的容姿がいいかもしれませんが、自分はあまり過信はしていません。

こらからは私はどんどん下りますし、綺麗なだけでやり過ごせることがなくなるのを知っているので、その時に自分に残るものがないのが怖くて、私は仕事を頑張っています。

 

 

私のことを褒めてもらえるのは嬉しいです。

でも、浮かれている時点ではまだまだなので、調子にはのりません。

綺麗なのはなんとなくわかっているので、容姿以外のことにも関心を持ってくれたら嬉しいなと。。

 

また仕事します。