Mrs.リカバリー

30代。社会人2年目の主婦。統合失調症と付き合いながらの生活。日々の記録としてのブログ。

孤独とひとりぼっちは別物。

自分の今日の出来事と今月の振り返りをしてみたい。

 

 

今日はお仕事が休みだ。

家の片付けも兼ねてブックオフに行き、本4冊を810円で買い取ることができた。

思ったより高く買い取ってくれたのがとても嬉しかった。

なので、帰り道はスーパーに行こうと思い、立ち寄ったはいいものの、誘惑に翻弄されながらの買い物なってしまった。

 

帰宅をしてから家計簿をつけたら、なんと頭が痛いこと。。

今月は食費が3万円を超えてしまっているのだ。

食費は1日1000円の計算なので、私にとっては少し使いすぎてしまったようだ。

 

私は誘惑にとても弱い。

行動力と好奇心があると言い換えると慰めになるかもしれないが。

自分のそういう部分も褒められる場面ばかりではない。

 

 

 

1月も今日でおしまいだ。

 

今月は予定が沢山あった。

お正月の挨拶なり、お仕事のお正月商戦なり、なんなり。。

思い当たる用事は大体済ませることができた。

 

 

私は頑張ったと思う。

いや、よく頑張っていると思う。

 

ありきたりな事を言うが、周りの皆んなが支えてくれているのを感じる。

だから、自分が孤独な努力をしているとは決して思わない。

それは心からありがとうと伝えたい。

 

孤独と一人は違うと私は考えている。

周りにたくさんの取り巻く人が居る孤独も知っているし、一人ぼっちで側から見たら孤独そうでも心が満たされているのも私は知っている。

孤独なんて精神的なものだと思う。

 

今の私は孤独を感じていない。

外出をすれば、私を受け入れてくれていると思える人達がいると思えるから。

そう考えてみると、孤独を感じるという人は、他者から受容と理解を感じられていない精神状態の人を指すのかもしれない。

 

なんて考えてみた。。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。

人生の道を前に進むのではなく、いかに転ばないか。

今月末は体調があまりよくなかった。

メンタルの方の体調がね。。

今は泥沼から抜け出せた気がするので、こうしてブログに書けている。

ここ数年、幸い予約以外で精神科に来院はなかったが、今回は診察をお願いしようか迷っていたくらいだ。

 

つい最近で言うと、頭に情報をミチミチに押し込めたかのような不快感に苦しんでいた。

Wikipediaか何かで見かけたのだが、大昔にイギリスかどこかの国でこめかみに穴を空ける手術があったらしく、ついそれに憧れてしまっていたし、頭をかち割りたいと何度か思ったことやらという様子。。

 

 

でもね、あまり短略的に判断しないようにしているが、体調が普段に近づいてきたなと感じている。

普通を100だとすると、73くらいにはなった・・・気がする。

体調が優れない最中では、今後の勤務時間を減らすかどうか、経過を見ながら決めて上司に伝える覚悟だったので、それは一先ず良かった。

 

ブログには全然書いていなかったがお仕事での人事変更、10年に一度という寒波やコロナからの慣れない職場復帰で、きっとそれらが心身に響いていたのであろう。

少しづつ自分が戻ってきている。

それが嬉しい。。

 

 

自分が思っている尺度の普通で日常を取り戻しつつある。

それだけで本当に素晴らしいことだと考えるようになった。

欲を言えば、精神的に満ち足りた状態が、変わり映えのない日常として続いて、それが一生となればいいのに・・・と、願ってしまう。

 

人生という道を前に進むのはごもっともだが、その道中に失敗だけしないことに集中する生き方もあるのかと思う。

卑怯で卑屈かもしれないが、清く前向きな自分の姿勢だけが、自分の人生に求められているわけでもない気がするのだ。

勝つのではなく負けない生き方である。

 

 

今まで自分は前向きなことが好ましいと信じた生き方を目指していたが、少し方向転換をしてみてもいいかもしれない。

もし、上手く転ばなかったりしっくりこなかったら、考え直せたらいいのではないだろうか。

私は寿命を全うしたいので、最悪の場合がない限り、あと50年くらい生きるだろう。

50年もあるとしたら、また試行錯誤と勉強を繰り返して、何度もやり方を工夫できる。

 

前向きでもそうでなくとも、幸せな方に向かっているのは確かなのだ。

生き方は自分が選ぶのだ。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。

「あやうく一生懸命生きるところだった」を読了。

ハ・ワン=文・イラスト、岡崎暢子=訳の「あやうく一生懸命生きるところだった」を読了しました。

 

思ったより早いペースで読書を進められています。

少し達成感も感じます。

義務感に急かされているとか無理をしているつもりはなく、純粋に読書を楽しめています。

それはよかったです。。

 

明日はお仕事が休みなので、読書dayにしたいです。

 

 

 

世間一般には「絶対諦めない」という言葉があります。

自分に置き換えてみて、少なくとも私は諦めの良いタイプではありません。

けども、作者はこの「絶対諦めない」を命以外諦めないという解釈をしています。

 

 

何かを諦めない、別の言い換え方で何かに執着するというのは、選択肢を減らすということの裏返しでもあります。

そして、時にはそのせいで自分を苦しめている一面もあるのです。

何かに執着している視線の外を見渡すと、他の選択肢が見えなくなっている自分に気がつくでしょう。

もしかしたら、より可能性のある選択肢があるかもしれないのです。

 

 

我慢して闇雲に努力するだけが能力でもありません。

諦めも負の要素ばかりではなく、賢明な諦めもあるのだそうです。

最低、人は生きていれば良いのです。

 

 

 

私には視野が広いタイプではないので、この著書の価値観には目から鱗でした。

過去に私は美容師として生きていきたいと大義名分を抱いて、無理と無茶を繰り返しながら、これが正しいことだと盲信していました。

あの頃は、ストレスが原因で治ったと思ったら振り返す日和見感染症の体調不良も起こしていました。

とにかく頑張って頑張って、その先の結果を求めていた時代でした。

 

頑張るのは美徳ですが、あの美容師への諦めが今のお仕事に出会いに繋がり、おかげで形は違いますが人の役に立つという自分のしたかったことも得られて、特に悩みもなく生活できています。

正直、あの選択というか諦めみたいなものは、私を救いました。

 

私にとってはこちらの著書は新鮮な内容で面白かったです。

一生懸命な生き方に疲れてしまった時には、賢明な諦めという考え方を、私も使える時には使いたいです。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。

自己発信しなくとも、自然に伝えるやり方もある。

現在、私は結婚という形に至ったています。

いつまでも今のまま夫と仲良く生活できることを望んでいます。

 

統合失調症自助グループや家族会、デイケアで、「恋人がいるけれども嫌われる気がして、どうやって病気を伝えたらいいか悩みます。」「結婚した人生にしたくて婚活をしています。」などの相談をする方もいらっしゃいます。

当事者の方には体調が優れなかったりで、望んでいてもなかなか婚姻が想像できない方もいるようなので、わざわざ私は統合失調症の1人ですと枕詞みたいにここでは書かせてもらっています。

 

社会性にも響きがちな精神疾患持ちの私個人の経験を自己発信したら、似たような境遇の人の励みになれるかもと、つい最近まで声を上げて行動にするのも考えていました。

 

 

 

ですが、しらたま 著「トーシツの花嫁」を読んで個人的に良い印象を持てたのですが、そのAmazon内のレビューを見ていると、「そういう病気の人の結婚なんて怖い。」などのご意見もありました。

もちろん良い感想を書いている方もいらっしゃいます。

 

私自身は偏見じみた印象のお声をかけられた経験は少しはあって、そのような意見の方が世間にいるのは承知であれど、やはり目の当たりにするとこちらも難しい気持ちになってしまいます。

いくら前向きな意思があって悪気がなくても自己発信するのは、自他ともに平穏でいようと思うと勇気がいるようです。

 

 

「なんかもう怖い」などの書き込みは煽りもあるかもしれませんが、ある程度の匿名性があるレビューでそのようなお言葉があるというのは、大きな声で言えなかった本音であるとも受けて取れました。

この統合失調症と結婚に纏わることを、おそらく著者は前向きな意図で執筆されたのかと私は思うのですが、思いは上手く伝わるばかりでもないようです。

 

 

そんな統合失調症などの病気の人が社会生活を送る社会が珍しくなくなったので、統合失調症という括り付けをするのがそもそもナンセンス部分もあるかと思います。

しかし、社会生活や健康に支障をきたしていたり、当事者ならではの国や行政から支援を受けたり、分類せざるおえない場面もあるのは事実です。

 

 

 

自己発信をするのも頭に浮かびましたが、今は思いとどまっています。

統合失調症だろうが何疾患であろうが、平穏に生活していたら黙っていても周囲から認めてもらえるとも思います。

そういう伝わり方もありますよね。。

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。

雪の積もる日は、読書でも・・・。

今日は私の地域にも雪が積もりました。

冬でもスタッドレスタイヤをするかしないか微妙な地域なので、今日みたいに雪が積もってしまうと今季一の大混乱が起きます・・・

 

嘘じゃなくて本当に、今日の私は普段の出勤の4倍〜5倍くらいの時間をかけて出勤しましたし、出勤の道中にも事故車が2台か3台くらい停まっていました。

でも、遅刻はせず職場に到着(頑張った)

 

雪は見ていて綺麗だけれども、そう可愛く思える程度に収まってほしいな!

雪さん、頼むよぉ。。

 

 

 

雪が吹雪いて外に出づらいので、そんな日には読書が捗ります。

天気というより、気分が理由なんでしょうけどね。。

 

以前、購入した「あやうく一生懸命生きるところだった」は読了しました。

私が見えなかった価値観を聞き齧れて好奇心も満たせて満足な一冊。

 

 

月毎に区切って読書を楽しんでいるか確認していて、特に今月は読書の意欲が出てきている気がします。

今日は、しらたま 著「トーシツの花嫁」を空き時間のお供にするつもりです。

私も一応、統合失調症の当事者で先月入籍もした一個人ですから、自己投影するなり何なり好きに読んでいきたいです。

 

 

コロナ後遺症と言っては大袈裟ですが、体が終始怠いです。

夫にも相談したら、病院行く?と、ポロッと言ってくれましたが、私は病院も忙しいだろうと気を遣って行かず。。

とりあえず、仕事をリハビリと言っては失礼ですが、いつもの生活と仕事の負荷をリハビリと思って、心身を慣らしていこうという考えで落ち着きました。

この日々に順応してきたら、いつの間にか倦怠感があることも忘れる日が来るかも。。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

体調不良よ、お久しぶり。

今日は朝から焦燥感と胃もたれ、倦怠感、胸がザワザワする感覚がありました。

多分これはメンタル的に体調が良くない・・・と、思う。。

 

家事も一旦手を止めて、ずっとベッドで休んでいました。

そして、昼下りにようやく落ち着いて体が動けるようになりました。

今日はお仕事が休みでよかったです。。

 

 

昨日の就寝前に理由なく睡眠薬を飲まずに寝て、夢にうなされたり一晩眠りが浅かったから、脳が休めていないのかもしれません。

今晩は睡眠薬を飲んで寝たいです。

また、今年一番の寒気も入ってきている上に天気も良くないので、私の心身が反応しているのもあるかもしれません。

 

 

 

私の職場では腕時計が必須で、中でも、アップルウォッチが流行っています。

なのでちょっと気になって調べてみたのですが、睡眠時間とか心拍などのヘルスケアの機能も搭載されているようで、時計としても健康管理にも良いのかなと思いました。

少し欲しいです・・・

 

ちなみにアップルウォッチを買ったところで問題解決に直結しないし、スマホの劣化版だなどと、夫はアップルウォッチ購入に反対です。。

理屈っぽい彼にとって、私の意見が理にかなわなく思ったのかもしれませんが、そういう意見みたいです。

 

残念。。

 

 

 

今日は健康の夫ですら怠そうにしていますし、コロナの病み上がりですし、少々体調が芳しくなくとも仕方ない・・・

今、健康の有り難みを噛み締めています。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。

ハラスメント美容室。

私は前の美容室の上司からパワハラ被害を受けていました。

厚生労働省の業務委託するハラスメント相談窓口の人に過去に相談したところ、ハラスメントに該当しえると回答がありました。

 

ochakochako.hatenablog.com

 

 

問題は問題だと訴えたく、労働基準監督署にいつか通報すると思いながら、年も跨いでしまうくらい時間が経ってしまいました。

 

 

私としてはこのハラスメントについて、念願の美容師人生を壊されたのが無念だし悔しいものですし、大人になっても未だいじめを行う程度の低い人間性を自ら披露するなんて頭の悪い人だなぁと呆れています。

その上司のことを考えることすらめんどくさいです。

生産性もないし腹が立つだけなので、そんなところにエネルギーを使いたくありません。

 

 

私が受けた被害を労働問題として労働基準監督署に上げると、今後その美容室で雇われる方により良い環境にするようにあの上司が努めてくれる希望を見込めるメリットがあります。

ですが、私の神経を擦り減らすデメリットもあります。

少なくとも私が通報することに復讐の意という感情的な面も含めてしまう内は、自分にとって後味の良いものではない結果になるのが薄々わかっているので、あまり行動に移す気になれません。

 

 

今、こうやってブログに元上司のことを書いているのはめんどくさいものです。

もう私とあの上司は関係が終わっていて、いつまでも私の上司ではないので、なかなかできませんが無関心に過ごしていきたいです。

こんな人に出会いたくなかったと心底思っていますので。。

 

何度もブログに書こうとして書けなかった私の話題です。

 

 

 

 

職場内でいじめをする人は、正常な職場であれば悪目立ちするものだと私は思っています。

社会人は人間性も伴って、社会人と呼べるものだと思っています。

いじめは判断力に欠ける中学生までにしてほしいですね。

 

頭からこの人の情報だけ削除できたら良いのにね。

ムカつくけど、めんどくせえ〜。。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。