Mrs.リカバリー

元美容師。若年に大病を患うものの、現在は自分に合った生活をしています。日々、自分の新しい生き方を模索しております。夫婦ふたり暮らし。30代、主婦の日記。

不採用の予感に負けるな。自分。

先日、とある企業様の採用試験に行ってきました。

 

面接は30分ほどで私のことは持病以外に特に聞かれず、筆記試験があると聞いていたのですがそちらも実施されず、そうして採用試験は終わりました。

 

企業様の業務内容の理解にズレがあるのと、面接ではっきり自己理解と企業理解について答えられなかったことと、私の支援機関の理解不足など、他にも、訪問時間を20分早くきたせいか少しゴタついたのが原因でしょう。

 

不採用の予感でいっぱいです。

まだ予感というだけですが・・・

 

心が不安定に傾いていて怒りや不安で落ち着きません。

 

 

現在、自分の恋人に怒りの火花が散っている状態です。

私の恋人は私の仕事に厳しいのです。

 

彼は就職に条件を設けています。

障害者雇用限定。月収10万円以上。転居を想定した就活。たとえ転居しても同棲はしない。などの条件です。

それらを踏まえて私は精一杯の就活をしています。

 

 

就活ってストレス半端無いですよね・・・

恋人は他人の痛みが理解しづらいので、そんな中、私が情緒不安定になったとしてもサポートが下手なんです。

「求人の代わりはいっぱいある」「こんな就活の泣き言を聞く俺がかわいそう」「解決策があるなら情緒問題も大丈夫でしょう」と他人事です。

 

そんな彼に腹が立ってしまう。。

 

もう辛くて、辛くて、泣きたいです。

働けるだけでどれほどありがたいことなのかわかってほしい。

仕事は自分の願いを叶える道具じゃないのに。

 

だけれども、憎たらしさは今だけで十分です。

私が採用を得られる日まではこの憎たらしさに我慢です。

そんな彼のことに注視する必要はありません。

 

 

 

障がい者総合相談支援センターに連絡して、今後の利用に当たっての登録を検討するために面談の予約をしました。

まだどうしようもなくなったわけではありません。

どうにか前に進むことができます。

 

私に必要なのは今ある生活を維持しつつ、病院や支援センターなどの協力も共に、反省と自己理解や企業研究を重ね、自分を採用と継続した就労に近づけることです。

時には情緒不安定にはなりますが自然なことです。

私は諦めず、前を向くことを強く望んでいます。

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございます。